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【主婦×オンライン講座/座学講座】ライター講座編。講座ってどう選ぶの?

私が在宅ワークの中で、一番多く受けるのがライター業。

収入の軸でもありますし、力を入れているのもこの文章を書くというお仕事です。

今回は、そのライター業を始めるにあたって

ガオガオ

厳密にいうとライター業を継続するにあたって、なんだけどね

ライター講座もいくつか受講したので

その内容と、講座の選び方についてご紹介しますね。

この記事はこんな人におすすめ!
  • ライター講座を探している
  • ライターとしてのスキルアップを目指している
  • 取材が上手くなるには?
  • ライターの基礎を身につけるには?

ライター講座

私の場合ですが、ライター業を始める前に講座を受けることはありませんでした。

ライターは習うよりも慣れた方がグッと力が伸びると思います。

ある程度の知識は本からでも収集できるので、まずは単発の案件などトライして

クライアントからのリアクションを体験してみましょう。

そこから更にスキルアップするために、「ライターになる前」ではなく「ライターをやりながら」講座受講がおすすめです。

初級編

全2回

講師:webライティングの経験がある広告会社担当者

登録しているクラウドソーシング事業が主催している勉強会だったため、初級編はライターとして活動するための心得的な講座でした。

実際のスキルというよりは、Webライティングはこんなスキルが必要ですよ。といった職種説明といった感じ。

与えられたテーマを30分で構成し、執筆。全員の書いたものを添削しながら解説する実践型の内容でした。

中級編

同じく登録会社での勉強会でしたが、今回はライターとして現在活躍されている方が講師だったため

かなり勉強になることが多かったです。

  • 取材の心得や気をつけること
  • 構成の立て方
  • 文章を書くまでの流れ
  • 参考にしている書籍
  • 実際の添削

などなど。

受講したことでこれからの仕事に確実に役立つ内容をレクチャーして頂きました。

受講人数も6人と限られていたこと、講師の方もカジュアルにお話してくださったので

こういう場合は?と質疑応答もしやすく、次回に活かせる内容でした。

Webライター講座の選び方

ライター 講座 オンラインサロン twitter

個人的には、Webライター講座を選ぶなら

  • 今現在活躍している人
  • 自分の書く媒体に近い人(web/紙、固い/カジュアル など)
  • 少人数制or添削付き

ここを重視します。

もちろん予算や受講期間・回数は比べるものとして。

今現在活躍している人

webライティングのスタンダードはかなり変化が大きいです。

現状を知っている人に習うのが、必要なスキルを知る近道になります

自分の書く媒体に近い人

ライターといっても書く媒体は様々なので、自分の書きたい媒体に近い講座を選びましょう。

webになると色々な媒体を掛け持ちすることも少なくありません。

媒体のテイストを予め掴んでおくことは大事です。

少人数制or添削付き

最後の少人数制ですが、文章は書くのも読むのも時間がかかります。

少人数の講座は、自分の癖や個性を踏まえた上で講師の方からレクチャーがもらえるところが魅力です。

現在ではオンライン講座も多くあります。

その場合には必ず添削付きのものを選びましょう。

これから先ライターとしてお仕事していくと、けちょんけちょんに赤入れされることも少なくありません。

お仕事でないところでその経験を積めるのは大きいです。

書きたいことをただ書く、というところから“相手の意向に沿った文章を書く”という練習をしてみましょう。

ライター講座はどう選ぶ?のまとめ

講座を受講することで、損になることはありません。

都や県、市町が主催するオフィシャルな講座から個人の主催するオンライン講座まで

学ぶ機会はたくさんあります。

スキルアップのためにも、時間があればぜひ講座を受講してみましょう!

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【主婦×オンライン講座】講座やセミナー受講してる?私の受講体験談vol.1

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