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mamari・たまひよだけじゃない!子育て中のパパママが共感できるweb読み物まとめ

こんにちはー!カムさんです。

子育て中って、本当にまとまった時間が取れないものです。

落ち着いて本を読みたくても、すぐに子供に呼ばれ思考は途切れ途切れ…

そんな状況なのにやっぱりwebで読むのは育児系記事。

せっかくなら効率的に、楽しめる読み物を見つけたいですよね。

mamariやconobieなど育児世代向けにまとめられているキュレーションサイトもいいけれど、

今回はもっと裾野を広げて、幅広い情報を扱うweb媒体から

子育て中のパパママが共感できるweb読み物まとめ

をご紹介します。

cakes「幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。」

媒体はcakes。著者は幡野広志さんです。

cakesとは?

cakesは有料と無料の記事で構成される、定額課金のコンテンツ配信プラットフォーム。1週間150円の有料会員になると全ての記事が購読可能。webはもちろん、iPhone、iPad、Androidアプリあり。

cakesには、多様な肩書きの執筆陣が在籍しています。飽きることないコンテンツが日々アップされているので、見るたびに新しい発見があります。

その中で育児中のパパママにおすすめしたいのは、幡野広志さんの読み物。

幡野広志さん

幡野広志さんの肩書きは写真家。奥様と息子さんの三人家族。

2017年に血液のガンを発症。余命宣告は3年。twitterを始め、noteやブログで数多くの人生相談に答えている。

写真展や書籍、web上の読み物も多くあります。

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「幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。」の魅力

幡野さんの魅力は、優しさ。

決してその人を肯定するだけでなく、相談者が現状にきちんと向き合えるよう後押しをしてくれる優しさが感じられます。

現代では、なかなかそこまで踏み込む優しさに出会うことは少ないかもしれません。

今までの育児を振り返る中で、悩みがなかった時期はないように思います。恐らくどんなお母さんやお父さんでも、同じように感じているのではないでしょうか?

それゆえ、自ずと子育てに関する相談も多くあります。

幡野さんは、相談者からの質問に答える際に

息子から同じことを聞かれたら、どう答えるだろう?

と考えながら回答しているそう。

真剣に向き合うため、また分かりやすい言葉もそこから生まれているのでしょうね。

幡野さんの文章には、誰にでも伝わる分かりやすさがあります。

格好つけるわけでもなく、クスッと笑える表現や言い回しが散りばめられ、まるで話しているかのような空気感が漂う文章です。

育児に悩んだら、ぜひ幡野さんのコラムを読んでください。

杓子定規でない想いのこもった回答が見つかるはずです。

中村仁美さん「騒がしくも愛おしい日々」

媒体は講談社FRaU Web。著者は中村仁美さん

FRaU Webとは?

講談社が刊行するワンテーママガジン『FRaUフラウ)』の公式WEBサイト。SDGs、 結婚・子育て、インタビュー、旅など、幅広いカテゴリから、真の心地よい生き方を目指す女性たちのための最新情報をお届け。

FRaUには、女性のライフステージに合わせた読み物が満載。

その中でも中村仁美さんのコラムは子育て世代がリアルに想像できるものばかり。

それもそのはず、彼女はまさに今子育ての黄金期中だからです。

 

現在フリーアナウンサーとして活躍している中村さん。小学生・保育園児・乳児(2020年6月にご出産されたそう!おめでとうございます!)の3兄弟を育児中。ご主人は「さまぁ~ず」の大竹一樹さん。

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「騒がしくも愛おしい日々」の魅力

中村さんの連載は、タイトルは違いますが2017年から始まっています。

長く続いている理由は、連載冒頭を読んだだけで分かります。

読者を飽きさせない、等身大の文章だからです。

困っていることも、大変だったことも、包み隠さず綴っておられます。

三人兄弟でも華やかで、まるで生活感が伝わってこないインフルエンサーではなく

ドタバタしながらも、あの、中村さんの優しい笑顔が垣間見えるなんとも言えない温度のある文章なのです。

連載は

  • 毎月1回
  • 第1水曜日更新

3,000〜5,000文字程度なので、10分程度で読めるのも魅力です。

ご主人の大竹さんや、お子さんたちの個性も豊かで文章の素敵なスパイスに。

「私も、がんばろ」と素直に思える爽やかな読後感。育児の何気ない合間に、元気をもらいたい時にぜひのぞいてみてください。

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