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3人の子どもを育てるママが推す♡出産が怖い人にこそ読んでほしい一冊

出産レポ 出産 怖い

出産、本当は怖い。

赤ちゃんが来てくれるのは本当に嬉しいけれど、出産なんて本当に私にできるの?

どのくらい痛いの?

耐えられるの?気を失うほど!?

考えれば考えるほど不安…!

 

私も3人の子どもが居ますが、やっぱり3回とも怖かったです。

初めての出産は、未知の痛みへの恐怖

2回目の出産は、あの痛みの再来と産後への不安

3回目の出産は、期待と緊張

結果的に私は短時間の、いわゆる安産で出産することができましたが

それは終わった今だから言えること。

出産前は、どの時も不安で眠れない夜がありました

 

しかし、振り返った時に、3人目だけはとても前向きに出産を捉えることができたんですね。

陣痛中も、赤ちゃんと一緒に頑張ろう!笑顔!痛い!でも笑顔!って。

 

その理由の一つに、一冊の本に出会ったことが挙げられます。

今回の記事は、

  • 出産が本当は怖い人
  • 痛くない出産がしたい人
  • 出産を前向きに捉えたい人

に向けた、私の応援メッセージです。

出産が怖くなったらこの本を読んでみて。

世界で一番幸せなお産をしよう! あなたのお産を楽しく変える魔法のことば50

世界で一番幸せなお産をしよう! あなたのお産を楽しく変える魔法のことば50[本/雑誌] / 藤原紹生/著

私が出会ったのは、ズバリこの本。

世界で一番幸せなお産をしよう! あなたのお産を楽しく変える魔法のことば50」です。

「案ずるより産むが易し」

この言葉、出産を経験した人なら身を以て実感しているかも。

そうそう〜!!心配しすぎだったわ。

痛かったけど、もーーーんのすごく痛かったけどね、私でも産めたわ。なんて。

あんなに怖かった出産も笑って振り返られるようになるのが不思議です。

 

遡ること6年前、私が一人目を妊娠した頃。

陣痛とはいかに苦しいか、どのくらい痛いのか…

とりあえず股は爆発するぞ、と先に出産した従姉妹からとくと語られたあの夜。

私の出産に対するイメージは「痛」と揺るぎないものになりました。

 

では、本当に出産は痛かったのか?

痛みだけの、辛く、苦しいものだったのか?

 

答えはNOです。

 

大丈夫、陣痛は痛いけれど乗り越えられます。

そしてその乗り越える力を高めてくれるのが、この本のすごいところです。

最高にハッピーなお産をするために

この本のプロローグには、著者である藤原紹生先生の言葉が書かれているのですが

本質は全てそこに書かれています。

お産をもっと楽しんでほしい。

お母さんのお腹から、会えるのを心待ちにして出てきてくれる赤ちゃん。

こんな素敵な出会いを楽しまなくちゃ、もったいない!

ほんの少し心のスイッチを切り替えるだけで、出産の味方は180度変わるはず。

「楽しくて、幸せで、満足できるお産」は自分の心が導いてくれます。

つまるところ、出産をするのは自分だということ

周りの意見はひとまず置いておいて

わたしは、どんなお産がしたいのかな

それが一番大事だと、この本を読むと気がつきます。

どんな内容なの?

理想のお産に近づく4つのカギ。「つぐお式出産」って?

この本は、広島市にあるフジハラレディースクリニックの院長である藤原紹生先生が勧める「つぐお式出産」を綴ったもの。

「つぐお式出産」を構成する要素は4つ。

  1. ソフロロジー式出産:出産方式の軸。陣痛の不安や恐怖を、わが子に会うための喜びの痛みとして捉えるイメージを持つこと。長く吐く呼吸で穏やかで静かな分娩に導く方法。
  2. 胎内記憶赤ちゃんは3つの記憶を持って産まれるそう。赤ちゃんを一人の個人として尊重することで、赤ちゃんの気持ちに配慮した出産を心がけることができる。
  3. コーチング:意識のスイッチを切り替え、持っている能力を最大限発揮させること。(パラダイムシフト)。今回の場合には「出産=痛い」という価値観を解放し、「落ち着いた出産をしてもいい」という新たな価値観を自分の中に作ることでそれを達成するというもの。
  4. :ものごとをシンプルに捉えること。例えば、陣痛が始まった時に「落ち着いてのぞめば大丈夫」という指南に(そんなこと無理だ!)という意識を持っていると、言葉は理解できても行動には繋がらないというもの。言われたことをそのまま受け取る素直さが、自分を楽にしてくれる。

これらを実践することで、自分の理想とする「しあわせなお産」に繋がっていくというものです。

前半はこの4つの要素を理解するためのコラム。

フジハラレディースクリニックで“楽しく”出産した、お母さんたちのエピソードを挟みながら

本のタイトル「世界で一番幸せなお産をしよう! あなたのお産を楽しく変える魔法のことば50」でもある、出産を控えたお母さんが前向きになれる言葉とその背景が載っています。

私の使い方

まず、私の性質としてスピリチュアルなものはそこまで信じていないです。

なのでこの本も全てを受け入れよう!というよりは、いいところを吸収できたらいいなというスタンスで読んでいました。

そこで

  • ここは参考になった!
  • こんな考え方を持ったら楽になったよ!

という部分をどんな風に実生活・出産に取り入れたのかをご紹介します。

今までの出産を振り返る

この「世界で一番幸せなお産をしよう! あなたのお産を楽しく変える魔法のことば50」に出会ったのは3人目を妊娠してからのこと。

3回目でもやっぱり出産が不安だったんですよね。ソフロロジーの本や、無痛分娩の本、たまひよやゼクシィbabyなど色々と読んでいる中でたどり着きました。

初産

初めての出産は、まさに痛みとのガチンコ勝負

陣痛が来てはもがき、ベッドに置かれた枕にめり込み「ぐぬぬ…」という声しか出なくなった頃分娩台へ。いきみ方もよく分からず、いきんでもいきんでも出てこない恐怖と痛みに思わず泣きそうになりながらの7時間でした。(っていうか8いきみめ位でちょっと泣いた)

 

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#陣痛 をひと言でシリーズ 一人目は、とにかく痛みに翻弄され、そして抗っていたイメージ😫 お尻を押してもらうと楽になったんだけど、今思えば自分も縮こまってたし力入りすぎてたんだろうな〜 これから本番のマタママさんにお伝えするならば、 なんとかなるけど 呼吸を整えて、力を抜くとちょっと楽になるよ…かな👼 皆さんの陣痛イメージってどんな感じですか??? 聞きたい聞きたい〜❣️ そして私の第三子出産に向けて勇気の後押しを…!ぜひ…オラに力を…! #出産 #出産レポ #陣痛待ち #マタニティ #マタママさんと繋がりたい #妊娠

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二人目の出産

2回目の出産は、ふーーーーっと長く吐くソフロロジーの呼吸法を知ったこと、前回の出産で流れを掴んでいたことからだいぶ静かなお産ができたように思います。

 

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耐えるゴリラ。 #陣痛 をひと言でシリーズ。 二人目の陣痛は、昼間スタート&入浴もゆっくりできたということもあり 結構自宅で紛らわすことができたのがありがたかったです。 こりゃなかなかきてるぞ! でも、大丈夫…まだ…まだまだだ…グググ… ぐらいで産院についたんですけど、案の定7cmくらい開いてて ガッツポーズしました。心の中で。 そこからは、ひたすらロウソク呼吸で耐え忍び分娩台へ。 付け焼き刃のロウソク呼吸でしたが、ほんとこれ、みんなやったほうがいいよ…! 流石に最後は唸ったけど、だいぶ助けられました。どこかで呼吸がいいよって言ってくれた人ありがとう…😭

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が、最後の最後で足がつり、助産師さんに神輿のように両足担いでもらうわっしょい出産があらたなトラウマを生んだのでした。

「大丈夫!」を作り出す

二回の出産で、出産の流れや痛みの種類は把握していたもののやっぱりアレをまたやってもらいますと言われると

ご遠慮したいです。

と即答したくなる私。

カムさん

産んだら忘れちゃうよね〜!あの痛み!不思議!

と言ってはいるものの、やっぱりあの陣痛測る機械の音を聞けば下腹部が俄然モヤります。

  • 初めての出産で未知の痛みが怖い
  • 2回目以降の出産で、あの痛みがくると思うと眠れない

そう思った時には、意識は「痛み」に向かっています。

まずは、出産は痛いものという先入観を変えていくことが大事です。

そんな簡単にはできないよ〜!と否定しているうちは、その先入観の虜。

「楽しい出産・幸せな出産」をしてもいいよ。と自分自身に納得(許可)させてあげることからがスタートです。

と、いうのは本の受け売り。

では、この考え方をどうやって自分の中に落とし込んだのか説明しますね!

具体的な目標を作り達成する

私が実行したのはコレだけ。

「◎◎したから大丈夫!」を自分の中に決めたこと。

例えば、

  • 一日10回のスクワットを1ヶ月やってみる
  • 体重増加を10kgまでにする
  • 週三回お散歩を30分する

など、

今の時点からできるような簡単な目標を立てます。

私の場合には

✔︎歯磨き中はスクワット

✔︎前回の体重増加を超えない

の二つです。

理由は簡単

わっしょい出産の再来を避けるため、股関節をやわらかくしたかったから。(効果は不明)

助産師さんから「前回の体重増加を超えなかったら、それと同じような出産になるだろうね!」

と言われたから。

その日から、出産まで(たまにスクワットは忘れながら)この二つを守ってきました。

そのおかげで、出産前には

ルールは守ったから大丈夫!絶対お産はうまくいく!と、私自身を落ち着かせるおまじない効果は抜群でした。

この本の中には、そういった自分に「痛くない出産」を許可するフレーズがたくさん詰まっています。

自分に合った方法で、意識の転換にトライしてください。

いよいよ陣痛開始!

出産予定日を明後日に控えた晩、お腹に違和感を感じます。

そう、陣痛の始まりです。

私はワクワク、ドキドキしました。ここでワクワク!という気持ちを感じた時に、この本で読んだ出産に向けての前向きな気持ちが育ってる!と実感し俄然やる気が満ちてきました。

痛い、怖い…そこばかりを気にしていると、出産をはかる“ものさし”は「痛み」になってしまいます。

確かに出産は痛いのです。

痛いのですが、痛みが起こるということは赤ちゃんが産まれようとしているということ。

カムさん

いいぞいいぞ〜!その調子!!頑張れ!!((痛えぇ…!!))

とポジティブに迎え入れることで、痛いのですがそれを苦痛には感じませんでした。

痛くなれば赤ちゃんに会える!おっしゃこい!痛い!嬉しい!みたいな。

 

しかし、こんな風に痛みウェルカム体制ってすぐには切り替えられないですよね。

だって、やぱり痛いんだもん。

そこで、今までやってきたことを思い出します。

大丈夫大丈夫、妊娠中にスクワットちゃんとやったよ。

助産師さんのアドバイスを素直に聞けば大丈夫。

シンプルに。赤ちゃんを想って。

そう心を決めてからは、産まれてきてくれるまでかなりスムーズでした。

詳しい流れはぜひ出産レポへ。

第三子出産レポ♡信じられないかもしれないが出産が痛くなかった件について

無事、可愛い可愛い次男を「満足のいくお産」で迎え入れることができました。

こんな人には別の本がおすすめ!

ちなみに、ここもちゃんと伝えておかなくちゃと思ったのですが

この本にはいわゆる「出産が楽になるテクニック」みたいなものは載っていません。

この体勢がいいよ!とか、自然分娩・無痛分娩の解説とか。

そういったものではなく、意識の部分でお産を変えていこうという本です。

まとめ

痛くないお産、と書いていますが実際にはやはり陣痛の痛みがあります。

それを無くしたいなら、無痛分娩がいいと思います。

私は、どんな出産方法でも親である私たちが納得しているのならば、それが最善だと思っています。

しかし、それに行き着くまでに、自分でちゃんと思考することは大切なステップだとも感じています。

納得し、満足のいくお産に向けて妊娠期間をどう使うかを考えてみてください。

出産はゴールではなく始まりです。

長くも、あっという間の育児期間の始まり。

その始まりだからこそ、自分と赤ちゃんの想いを大切にした時間にしてくださいね。

この記事が、あなたの幸せな瞬間の後押しになりますように。

世界で一番幸せなお産をしよう! あなたのお産を楽しく変える魔法のことば50[本/雑誌] / 藤原紹生/著

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