楽天で500円以上お得に買い物する方法って?

【のんびり屋のムスメVSひらがな】幼稚園のうちに書けるようになるのか論争

こんにちはー!

今日は、ムスメ5才がひらがなを書けるようになるまでに
結構なアイテムと親の根性が必要だったよってお話。

ムスメが文字に興味を持たない

ムスメが年少の頃、担任の先生に伺いました。

ひらがなはもう教えるべきですか?

「まだ教える段階ではないから大丈夫ですよ!今の子は始めるのも早いですよね。でも、自分で興味を持ち出したらすぐ覚えるのでそれからでも充分です。」

ホッ。

実は、ムスメが同級生からお手紙をもらってくるたび、嬉しい半面ムスメが一向にお返事を書かないことが気になっていました。

ある日ムスメが便箋を用意しているではないですか。
きた!!文字への興味が、キタ!!!

母の心は歓喜で踊ります。

ここから豊かな文字ライフが始まると。

ペンを置いたムスメの背中越しに、ファーストレターを覗き見ます。

そこには大量の…。
十字架!!!!
怖!!!!
おっかな!!!!!

恐る恐る聞きます。

「ムスメちゃん、なんて書いたのかな…?」

「おカゼなおった?ってかいたの!」

悪化する!!

悪化するよその恐怖の十字架レターもらったら!!!

とは言えない母。

しかし、このときしっかりとひらがなとは何たるかを教えるべきだったのです。

ムスメはこれから一年以上、この十字架レターでお手紙交換を乗り切ることになるとは

予想だにしていませんでした…。

やっぱり字に興味が湧かない

そうこうしているうちに、ムスメは年中半ばに。

周りにはひらがなをマスターしている子が増えていきます。

みんな、覚えたてのひらがなを駆使し、お手紙を量産していきます。

中には英語まで操る子も。
やばい、どうしよう。

普段「ヤバイ」なんてそうそう言わない私なのですが、この件に関しては私の焦りが口を滑らせます。

全然書ける気がしない。

そして、私の焦りに追い打ちをかけるもの、それこそがムスメの字への興味のなさです。

私だってのんびりしているだけではないのですよ。

少しでもムスメが字を書きたい!と思えるように、あらゆるグッズを取り入れました。

ひらがなに興味を持たせるために買ったもの

ここからは、少しムスメが字を書き始めるまでに買ったものに注目して話を進めます。

STEP1:字ってなんだろう?視覚から訴えてみる

created by Rinker
ギンポー
¥1,650 (2020/09/18 23:06:48時点 Amazon調べ-詳細)

まず買ったのはお風呂で楽しめるあいうえおポスター

ハマっている妖怪ウォッチを選んだので、ムスメもよく見ています。

【メリット】

  • 食いつきよし
  • お風呂なので毎日見る機会がある

【デメリット】

  • 字を覚える という段階まではいかない
  • そのキャラクターには食いつくが、だからといってそのキャラの文字には興味なし

STEP2:好きなキャラクターで興味を引こう!

妖怪ウォッチなら食いつくということがわかったので、今度は実際に字を書くテキストブックのようなものを買いました

【メリット】

  • こまさんの「こ!」と紐づけがしやすい
  • この本は何度も書いたり消したりできる
  • 辞書代わりに使える
  • カタカナも載ってる(まだ使えていない)
  • コンパクトサイズかつしっかりした紙質なので子供でも扱いやすい

【デメリット】

  • 毎日勉強する癖付けをしないとしまいっぱなしになる
  • そのキャラ以外のものが載っていないので、その字を使った「単語」のイメージがしにくい

STEP3:お手紙を書いてみよう!

created by Rinker
サンスター文具(Sun-Star Stationery)
¥439 (2020/09/18 23:06:49時点 Amazon調べ-詳細)

字のようなものを書く、という行為に慣れてきたのか

私がお手本を書くとだいぶ上手に真似できるようになってきました。

ここまで約一ヶ月くらい。

次のステップとして、ムスメが自発的に字を書きたいと思ってもらえるようレターセットを買いました。

【メリット】

  • 楽しんで字が書ける
  • お友達とも盛り上がる
  • 書きたい意欲が湧く

【デメリット】

  • ムスメは“書きたい”より“見たい”だった
  • レターセットはレターセットのまま、きれいに保管された。

STEP4:物には名前が付いていてね、それは字で表現できるんだ。君聞いてる?

妖怪ウォッチのあいうえおレッスン本で、だいぶ字を書けるようになってきたムスメ。

コレは良いぞ!だいぶ良い感じにかけている!

私が書いた「ありがとう」も、上手に模写できている!

コレはあと一歩だ!!

そう思った。

そう思いたかった。
ムスメが「か」を「か」と単語の中で認識していないと気付くまでは。

ムスメがだいぶひらがなを模写できていると思ったら、ただ絵が上手くなっているだけだった。

つまり

ウサギを上手に書けるのと同じように、「か」という記号を上手に書けるようになっているだけだった。

「か」という文字が、何かとくっつくと単語になり、「かさ」と書きたいときには、この「か」を使って書く。こういう仕組みを彼女は理解していなかったのです。

ただ、私の書いた「あいうえを」を模写する能力だけが高まっていき、この「あいうえを」を使って文章を書いたり読んだりするところまで発展するなんてどうでも良いと感じていたようです。

おい!!!!

なんだったんだ今までの時間!!!!!!

そこで、彼女に「単語」を理解させようと、ドリル形式の練習帳を与えることに。

【メリット】

  • ヒントの絵が載っているので、いま自分が書いている字が「あ」だということにようやく気がついた

【デメリット】

  • 今のところなし

結局「ひらがな」は書けるようになったのか?

苦節一年、ようやく最近彼女は字はなんたるかというものを理解してきたよう。

まだ書きたい欲が湧き出てこないのが悲しいが

とりあえずその時が来る下地づくりはできたように思う。

どうか、どうかその時が訪れますように…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です