楽天で500円以上お得に買い物する方法って?

母発熱!「ヘルプシーキング」の大切さとは。探した手助け先は?実例を紹介!

産後半年、このくらいって毎回とても疲労を感じるんですね。

子どもも少し大きくなって、離乳食も始まることでおっぱいがなくてもなんとかなる…という安心感かも。

 

そして今回、案の定産後半年にして発熱しました。

寝際に体が冷たいな…と感じ、寝入るも夜中に嘔吐。

そこからぐんぐん悪寒が始まり、朝には38.5℃の発熱でした。

その間も2歳の息子は不穏な空気を感じ起き出すし、5ヶ月のベビーはいつもどおり何度も目覚めます。

母の発熱で辛いのは、まさにこういうところ。

どんなに辛くても最低限は動かないといけないところです。

 

しかし、胃はムカムカするし熱は出てるし、隙あらば目を瞑って横になっていたい状況。

久々に泣きそうでした。

そして、こういった状況に陥ったときに思うのが「助けてもらえる先の確保=ヘルプシーキング」を事前にしておくべきだった。

ということ。

今回、私が乗り切った方法を実例とともにご紹介します。

ヘルプシーキングとは

まず、今回のテーマでもある「ヘルプシーキング」について少し触れておきます。

ヘルプシーキングとは?
周囲に対して援助や支援を求めること

まさに読んで字のごとくですね。

しかし、誰かを頼らなくてはできないと分かっていても『私がやらなくちゃ』と無理していることって多くないですか?

頼ることに罪悪感や申し訳なさを感じていたり。

特に育児はお母さんに負担がかかりがち。

あなたは、ちゃんと周りに助けを求められていますか?

母が頼った先とは?実例をご紹介

私は、今回の発熱で、頼っていたつもりだったけどもっともっと探せば頼れる先がたくさんあったんだなと感じることがありました。

そして、複数に頼ることで頼られた方も負担が軽減することに気が付きました。

私がお願いした先はこちら。

実母

やっぱり頼れるのはここ。

  • 主に上の子たちの遊び相手
  • 母の用事に子どもたちを連れていってもらう

など、子どもたちのストレス解消に努めてもらいました。

行った先では、お婆ちゃんに手作りお手玉をもらったそう。

母だけではこういったイベントはおきないので、ばーばにみてもらうことで違ったコミュニティに触れられたのも良かったです。

夫は普段単身赴任なので、なかなか平日は頼れません。

ばーばも介護中の祖母に付き添いが必要なので、どうしても私一人の時間が発生します。

でも、ここは背に腹は変えられない、とにかく動けないことを夫に伝えておこう!と、昼頃発熱している旨メールしました。

普段から優しい夫なのですが、このときもやっぱり神でした。

近所に住んでいる義姉に連絡しようか?

との提案。→これは私が気を使うので☓と連絡。

今出張先なので、明日以降の仕事スケジュールを確認後休めるか検討します

との提案。→休めたら嬉しいけれど、無理はしないでと回答。

スケジュール大丈夫そうなので休んで帰ります。
と。

この時点で、私の気持ちがぐっと軽くなりました。

やっぱり心配なのは夜。

子どもたちを寝かしつけたり、夜中の対応は普段一緒に寝ていないばーばではできないことも多いです。(我が家の場合)

ここで主人が帰ってきてくれることで、夜の心配が一気に解消しました。

幼稚園

ムスメは元気だったけれど、念の為感染も考えてお休みの連絡を。

今回は特に何かをお願いしたわけではないけれど、延長保育等お願いするときにこちらの状況が予め伝わっていると

その後がスムーズになるので、共有は大事だと思っています。

市の子育てサービス

私の住んでいる地域には生後半年までサポーターさんがお手伝いに来てくれるサービスが受けられます。

いろいろと制限はあるのですが、通院時に付き合ってもらったり

家で見守りしてくれたりと、とても心強い存在です。

子供が病気の際は、感染の懸念からサポートは不可なのですが

今回、藁にもすがる思いで電話をしてみました。

カムさん

私が高熱を出してしまって…

サポーターさん:えー!大丈夫!?大丈夫じゃないよね?サポートにはやっぱり行けないんだけど…ほんとにごめんね。お母さん無理しないで、頼れるところは他にある?

と。

さらに、終話したあとももう一度かけ直してくれて

サポーターさん:乳腺炎じゃない!?乳腺炎ならサポート行けるよ!

と連絡をくれました。

結局通常の風邪だったので、サポーターさんには頼れなかったのですが

私のことを心配してくれる人がいるという安心感、涙が出ました。

育児は孤独を感じることも多いので、状況を知ってくれている人を一人でも増やすことは次への土台になると感じます。

twitter

熱がぐんぐん上がって上がりきった頃

こんな投稿をしたんですね。

かまってちゃんなtweetなのですが、そこにすぐさま反応してくれたフォロワーさんが。

育児中、しかもワンオペ中の母親の体調不良は子どもたちにも大きな影響があります。

フォロワーさんからのアドバイスは

『声の出るうち、動けるうちに救急車』

今回私は動ける内に助けてくれる人が確保できたのでつかいませんでしたが、この考え自体に及んでいなかったので

そうか、こういう時に救急車なのか!とハッとさせられました。

体調不良の時は、思考がうまく働かないことも。

twitterに限らず、SNSも一つ自分を助けてくれる方法だということを再認識しました。

生後3ヶ月の発熱。その入院の記録【入院5日間】

ヘルプシーキングにおいて大切なこと

共有

家族といえども、四六時中一緒にいるわけではないので情報を共有することはすごく大事。

googleでは…
スケジューラーを用いて夫婦間でスケジュールを共有すると、夫婦間のコミュニケーションが増加。情報を「共有」することでお互いへの満足感が高まる。

という調査結果も。

夫婦間だけでなく、子育てや自分の生活に関わる周囲と適切なコミュニケーションを取っておくことで
緊急時にもヘルプシーキングをスムーズに行うことができます。

積極的な助け合い

助け合いって、本当はとってもいいことのはず。

現代はどこか他人に迷惑をかけないことに必死で、少し生きづらさを感じることも。

幼稚園のママ友に、「放課後、家にひとりだと大変じゃない?遊ぼあそぼ〜!」と積極的に誘ってくれるお母さんがいます。

降園後もお仕事で預け先に困るお母さんに対しても「うち来なよ〜!」と誘ってくれたり、私が産後の期間は上の子の送迎をしてくれたりしました。

こちらから頼みづらいことも、いち早く察して動いてくれるすごいママです。

そうして動いてくれるから、私も同じように返したいと思っています。

何事も、助け合い。大変な時はお互い様。

昔はおそらく、こうやって子育てを乗り越えてきたんだろうなと思うんです。

積極的に、お互いが助け合っていくことで

きっと生活は豊かになります。

カムさん

ちょっとお節介が過ぎてもいいじゃないという気持ちも大事よね。

まとめ

「ありがとう」と言われるのって、すごく嬉しいですよね。

頼られるのも意外と悪いもんじゃないな、なんて。

助ける側も助けてもらう側も起こりうること。

助けてもらったら「ありがとう」、助けてあげたら「困った時はお互い様」と素直に言える人になりましょう♡

2 COMMENTS

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です