楽天で500円以上お得に買い物する方法って?

ハタチになったら渡そう。子どもたちへの誕生日メッセージ

子どもが生まれたら、こんなことをしてあげたい

記念日には大きなケーキにプレゼント、スタジオで写真も撮ってあげよう

アルバムだって毎月しっかり残してあげよう。

 

そう、思ったのに。

 

この記事は

子どもができたことをきっかけに

たくさんの愛を具現化したいと思ったのに

  • アルバム
  • お手紙
  • 写真撮影

などなど、記念日イベントの息が続かない人におすすめです。

子どもの誕生日どう過ごしてる?

例えば、大黒柱の傷のように。

例えば、たくさん積み重なった分厚いアルバムのように。

 

私は、SNSを見るたびに、子どもたちにかける親の愛情を羨ましく思っていました。

こういうと、自分の過去を恨めしく思っているように感じられるかもしれないけれど、

そんなことは全くなく、

どちらかといえば、大切に、多少過保護に育てられたくらいの人生でした。

 

私が羨んでいるのはそこではなくて、

あぁあの時それをやってあげていたら!!

とか

祝い方にそういう方法があったのかー!!!

とか

戻れぬ過去に、自分がそれをしていなかったことへの後悔が異常なのです。

特に、子どもに対して“積み重ねることによって”その行為の価値が高まることなんて最たるもので。

が、しかし。

それと同じくらい、それを始めることも続けることもハードルが高いことも知っています。

そこで、

今回は、3人の子どもがいても続いている、両親からの特別なプレゼントのお話です。

二十歳になったら渡そう。誕生日のメッセージノート

子どもたちが生まれる前、私は妊娠日記をつけていました。

第一子の育児日記は、授乳時間や何を食べたか、どこに行ったか何をしたかなど細かく書いていました。

これを残してあげたら、とてもいい記録になるなと思い始めたのですが

だんだんと書く時間もなくなる上に、育児に対しての不安やネガティブな感情など

素直なまま書くと、とても子どもに渡したい代物ではなくなってくるんですね

そこで、子どもに残すものは別のものに。育児日記は自分の思い出にとっておくことにしました。

 

そうなってくると、残すものは何にしようとなるんですね。

 

ある日主人がおもむろにノートを買ってきました。

このノートに、子どもたちの誕生日メッセージを毎年書こう。

僕が1ページ、君が1ページ。

二十歳になったら、これを渡そう。

 

と。

娘を妊娠している時点のメッセージから始めたので、彼女に対しては6年分。

息子たちもそれぞれ年齢+1年分のメッセージが溜まっています。

時に、誕生日から半年経って書いたり、主人と私が書く時期が全く違ったりと

その本のルールはゆるゆるです。

誕生日を過ぎたら、その年のメッセージを一つ書く。

という、わかりやすい約束だけなのも、ここまで続けられている理由のひとつです。

ほんとはね、毎月アルバムとか作りたいんだけどね…。

お友達のお家に飾ってる手形とか、帰宅後あぁあぁああああってなる私。

記念日をサポートしてくれるおすすめアイテム

私たちは普通のノートにしましたが、

より特別感が高まるアイテムも多いのでいくつかご紹介します。

カムさん

私も欲しかったけど、時期が合わなかった…

雷鳥社「BIRTHDAY BOOK」

http://www.raichosha.co.jp/birthdaybook/

書くだけでとってもおしゃれに仕上がるバースデーブック。

20才まで書くことができます。

書き手に対して質問形式のスペースもあるので、書くほうも楽しく埋められます。

created by Rinker
¥2,200 (2020/09/19 13:06:17時点 Amazon調べ-詳細)

THE BIRTH POSTER

the birth poster

生まれた時の等身大サイズで作ってくれるポスター。

写真なども多いですが、おしゃれなインテリアにもなるこちらは特におすすめ。

  • 赤ちゃんの名前
  • 生まれた時の身長体重
  • 生年月日と出生時間

を載せてくれます。

自作バースポスター

birth poster

今、バースポスターを作ってくれるサービスもたくさんありますが

自分でも手軽に、おしゃれに作れるのでぜひトライを。

私はcanvaで作ることが多いです。

https://www.canva.com/

どんなメッセージを書いているの?

基本的にはその子の成長した部分に重ねて書きますが、実は子どもの目線から考えると

その時に親がどんな風に感じていたのかが知りたかったりして。

と思い、私自身の思いを中心に書く部分も大事にしています。

誕生日前夜

今、365回目の寝かしつけを終えました。

去年の今日、陣痛室に持ち込んだ漫画はあれから3つ巻数が増えました。

去年の今日、新幹線に乗っていたお父さんは、今日は飛行機に乗りました。

去年の今日、着ていたワンピースをお母さんは今日も着ています。

でも、今日はあの日とは違う靴を履いています。

同じようで、違う日を実感出来ているのは、ムスメが産まれて来てくれたから。

変わらないようで、まるで違う新しい今日が来ることを、とても嬉しいと思えるなんて。

まだ5gしかおっぱいを飲めなかったあなたは、もう、そんなのひと飲みです。

まだ何もできなかったあなたは、もう、ひとりで歩くことができます。

大きくなったね。

笑顔がかわいい。

大きな声もかわいい。

おっぱいが大好きなところも、

抱っこが大好きなところも、

気の小さいところも、

ぜんぶ、ぜんぶ、大好きよ。

一歳のあなたは、何ができるようになるかな?

あんよかな?

お喋りかな?

もしかしたら、ジャンプが出来るかもしれない。

もしかしたら、かけっこが出来るかもしれない。

お歌も、踊りも、どんどん上手くなるかもしれない。

未来は希望。

そう思える日々を、お母さんにプレゼントしてくれてありがとう。

この一年間、毎日本当に大変で、赤ちゃんを育てるってなんて過酷なんだって思っていたけれど、思い返せばぷくぷくのあなたなんてほんの一瞬で、毎日毎日あぁ可愛いなぁ、あぁ愛しいなぁと思っていた日々は、人生で初めてのことだったよ。

なんて幸せな日々だろうね。

ムスメちゃん、

私をお母さんにしてくれて、ありがとう。

これからも、よろしくね。

まとめ

皆さんも、

理想とできること

落とし所を見つけて、楽しい思い出作りを〜!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です