【令和元年産まれ】次男の7ヶ月検診で、抱っこ紐事情をチェックしてみた

こんにちはー!

平成に二人、令和元年に次男を出産したのですが

この5年での検診事情の様変わりはどえらいスピードです。

子供たちの検診内容にはさほど大きな変化は感じないのですが、お母さんのメンタルチェックがだいぶ進んでいる印象を受けます。

二週間検診然り、母親アンケート然り。

しかし現状ワンオペが解消されているわけではなく

メンタルを病んでいないかのチェックが増えただけなので、

それの対策からしていかなくては出生率の低下は食い止められないぞというのが正直な感想。

やっぱりね、家族に限らず育児を楽にするのは人出ですよ。

 

とはいえ、こまめに検診を入れてくれるのは助かるので、していただけるものはありがたく受けさせて頂きます。

今回はせっかく大勢のママ&ベビーが集まる会場。

気になる抱っこ紐事情についてチェックしてきました!

令和元年産まれのベビーを持つママに人気の抱っこひもとは?

令和元年5月生まれの7ヶ月検診会場で、個人的に感じた抱っこ紐のトレンドを分析してみたいと思います!

検診参加者:合計30組

〜内訳〜

母親と赤ちゃん:28組

上の子連れ:1組

夫婦参加:1組

【チェック内容】

使っている抱っこ紐の種類

抱っこ紐を使っている割合は?

今回の検診では、車で来場している人が多く

駐車場から検診会場までも近かったため、抱っこ紐使用のママはそこまで多い印象はありませんでした。

検診の参加者は30名。

抱っこ紐を使っていた人は、確認できただけで8名

割合にすると27%の使用率です。

どんな抱っこ紐を使っているの?

使っていた抱っこ紐は

  • エルゴ系
  • ポグネー一体型
  • スリング
  • ヒップシート

でした。割合はこんな感じ。エルゴタイプを使っている人が圧倒的に多かったです。

長く使える上に、その形が抱っこ紐市場でもメジャーなので多いのも頷けます。

しかし、私が長女を産んだ2014年はこの割合はもっと単調だった気がします。

ここ数年で抱っこ紐の種類はグンと増え、赤ちゃんやママが心地好く過ごせるアイテムの選択肢が増えたのではないでしょうか?

自分にピッタリの抱っこ紐を探そう!

抱っこ紐は、店舗に行くとあまり種類が無いように感じませんか?

実は探してみると、各々得意な部分が違う抱っこ紐がたくさんあることに気がつきます。

  • 安定感はピカイチ【多機能型腰ベルトタイプ】
  • 肩の負担を軽減!【ヒップシートタイプ】
  • 赤ちゃんを包み込む安心感【スリングタイプ】
  • 圧倒的楽さ!昔ながらの【おんぶ紐タイプ】
  • 赤ちゃん安心♡密着度に定評あり【ラップタイプ】
  • 抜群の手軽さ!【簡易スリング・クロスタイプ】

ザッと分けてみてもこんなにたくさん。

赤ちゃんとの幸せな日々をサポートしてくれるアイテムを見つけましょう!

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